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冬休みの長期不在に備えて防犯対策をしよう!

もうすぐ冬休みですね!楽しいクリスマスイベントやお正月の初売り、家族での旅行や実家に里帰りされるという方も多いのではないでしょうか。さらに忘年会や新年会なども重なり、家を空ける機会が増えるこの時期は、防犯対策がますます重要となっています。不在時も安心して過ごすために、この機会に一度、お家の防犯対策を見直してみませんか?

ということで、今回の記事では『長期不在に備えたい防犯対策』についてご紹介したいと思います。

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<目次>

1. いざという時に証拠が残る『防犯カメラ』

2. 不審者に心理的ストレスを与える『野外用センサーライト』

3. 窓から侵入を抑止する『防犯格子「防衛くん」』

4. まとめ

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1.いざという時に証拠が残る『防犯カメラ』

 

近年では、空き巣や強盗などの犯罪被害や近隣住民とのトラブルを防ぐ目的で、防犯カメラを取り付ける方が増えています。また、庭の花壇を荒されたり、塀に落書きをされたり、車をパンクさせられたりなどのイタズラに困っている方が、犯人特定のために導入されることもあり、その場合は適切な対処を早めに講じる必要があります。

 

<防犯上おすすめの設置場所>

不審者が侵入する可能性が一番高い玄関周りやお庭、車庫、倉庫、野外のゴミ置き場など、大通りから影になる開口部(窓)や人通りの少ない場所、外部から気づかれにくく侵入しやすい場所が狙われやすいと考えましょう。

 

<カメラの性能>

防犯カメラは、あるだけでも抑止効果や証拠能力という性質を備えた優れた防犯設備です。しかし、機能や価格、性能の面を考えると種類が豊富にあるため、自分に合った防犯カメラを見つけて、自力で設置するのはなかなか大変です。マスターキーでは確かな知識と技術を駆使して、お客様に最適な防犯カメラシステムをご提案することができますので、ぜひお任せください。

 

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2.不審者に心理的ストレスを与える『野外用センサーライト』

センサーライトの大きなメリットは、冬の薄暗い早朝や夜間でも周囲を明るく照らし、安全を確保できるところです。北陸では特に雪かきが欠かせないため、設置するだけでとても便利になると思います。また、センサーライトは人感センサーで人の動きに合わせて必要に応じて点灯するので、無駄な電力もかかりません。防犯面では、何も知らない不審者に心理的ダメージを与える効果もあり、侵入の抑止力につながります。簡単に設置できますが、機能をよく理解して、自動点灯するものや野外で使用する場合は防水性能を備えたものを選ばれることをおすすめします。

 

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【施工事例】つけて便利!センサーライト

 

 

3.窓から侵入を抑止する『防犯格子「防衛くん」』

不在時や人目の少ない場所での不法侵入やイタズラへの心配を軽減できるのが、室内取付型の防犯格子「防衛くん」です。空き巣は窓から侵入することが多く、まずは侵入を難しくすることが重要と言われています。被害に遭ってしまうと、「家の中に入られた」という不安が今後の生活にも影響し、賃貸住宅の場合だと価値低下にもつながる恐れがあります。存在感のある、「防衛くん」は侵入をあきらめさせる効果的な防犯対策だと考えられます。

 

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

これらの防犯対策は、長期不在時のセキュリティを強化するだけでなく、今後の日常生活においても安心して快適に過ごすことができると思います。家族と過ごす時間が増えるこの時期に、ぜひ、防犯についてお話ししてみてください。

鍵のこと、防犯対策に関することなら、マスターキーまで。